不動産投資のために利用してみた不動産担保ローンで良かったこと

不動産担保ローンの販売をしていました

良い物件があれば購入をして、不要になった物件は売却する / 不動産担保ローンを利用した経験 / チャンスロスを無くすために良い経験になりました / 不動産担保ローンの販売をしていました

以前消費者金融に勤めていた時、営業職だったこともあり、不動産担保ローンの販売をしていました。不動産担保ローンは大口の商品ですが、銀行などに申し込まれる方とは少し利用目的が異なる方が多く、基本的に他社の借り入れ返済をするために申し込まれる方がほとんどでした。しかし、私が勤めていた会社では、他社返済を利用目的とされていた場合、必ず一本化することと、他社返済をした際の振込用紙や明細表を提出していただくことが条件となっており、その確認をするまでは、その契約が完了することにはならなかったので、融資した後の事後処理が終わるまで気が抜けませんでした。 他に他社の一本化をする大口商品も取り扱っていたのですが、その場合連帯保証人が必要であったため、連帯保証人を探すことが出来ない方で不動産を持たれている方が不動産担保ローンを申し込まれていました。このローンは住宅ローンの借入残高が不動産の評価より低ければ、その差額の数パーセントを融資出来るのですが、実際は住宅ローンの残高の多い方がほとんどで、不動産の評価よりも低い方はほとんどいませんでした。そのため、契約出来る方が珍しいと言えるほどで、支店内でも1年間で3件から5件ほどの契約しか取れませんでした。しかし私は、運が良いことに入社1年目で契約をとることが出来たので、とても嬉しかった記憶があります。