不動産投資のために利用してみた不動産担保ローンで良かったこと

良い物件があれば購入をして、不要になった物件は売却する

良い物件があれば購入をして、不要になった物件は売却する / 不動産担保ローンを利用した経験 / チャンスロスを無くすために良い経験になりました

賃貸不動産を数軒運営している身ですが、良い物件があれば購入をして、不要になった物件は売却するというスタンスで運用しています。
お付き合いのある不動産会社から得ることが多く、売物件が出た際に利回りが良い物件であれば報告されるという環境でした。
資金力があるわけではなく、収益も実態はあまり多くはありません。
私の事例では他にも仕事をしているので、副収入的な観点、将来の蓄え用として運営しています。
ある日のこと、不動産会社から連絡が来て、物件の紹介を受けたことがあります。
今までの物件は中古アパートで価格は高くても2,000万円台に限定してきたのですが、連絡が来た物件は何と300万円です。
この金額であれば現金一括で楽々で支払える範囲ですが、問題は著しく老朽化していることに加えて、内装の作りもかなり古く、通常では人が住まないような物件でした。
本来であれば見送る物件なのですが、4室アパートで300万円という価格には興味を抱く要素があり、リフォームをして再生して賃貸住宅にすることを考えました。
外装部分はモルタルの壁でひび割れも目立っています。
屋根はトタン屋根で見た目は古くてもそのまま使えそうです。
内装はバスルーム自体がかなり古く、狭い空間にステンレス製と思われる湯船が置いてあるだけの環境でした。
トイレも汚れが目立っていて交換が必要と考え、キッチンも同様です。
板の間と畳の部屋で構成されているのですが、この部分もフローリング化することを検討です。
クロスの張り替えは勿論のこと、コンセントの交換、サッシの交換なども望まれる状態です。